目覚めの時
いつからだろう・・・
人の瞳を真っ直ぐに見れなくなったのは。
いつからだろう・・・
人の瞳を逸らすようになったのは。
自分自身に嘘をつき、
妥協の幸せで無理やり納得させてきた。
起きてもいない不安に怯えながら、
未来の保障をいいわけにして、
小さな安心で幸せな気になっていた。
こんなの俺じゃない・・・
幼き頃に描いた未来の俺は、
明るく、強く、逞しく、未来を切り開く者。
今の俺は・・・
失敗を恐れ、立ち止まる臆病者。
過去ばかり振り返り後悔する臆病者。
甘い幻想に溺れる臆病者。
もう、目を覚ませよ・・・
幼き頃に描いた未来の俺が、
夢の中の住人であってはならない。
現実の世界の俺が、俺であるために・・・
<皆さんの素敵な詩が集まってます>
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コメント
現実の中に安穏としているようで、昨日とは違う。
臆病な自分を知っているから、学び知識を得・知恵を出し、欲して、「知って、気づく」ことから始まるのかもしれません。
暗闇を知るからこそ、明るさの意味が判る。
何回も、何回も、繰り返し読ませていただいて、hitomiの「臆病さ」は、その都度の、限界を測り・知ることに繋がっているように、再度認識しました。
ありがとうございます。(ポチッ)
投稿 hitomi8 | 2008/03/24 16:03
hitomiさん、どうもです。
暗闇を知るからこそ、明るさの意味が判る。
まさにそのとおりだと思います。
僕は日々、人として強くなりたいと思っています。
その為には暗闇と明るさの両方を知る必要があると思っています。
また、気づくことの大切さも最近気づきました。
それに、hitomiさんのコメントからも気づかされることがあり、嬉しく感じています。
こちらこそ、ありがとうございます。
またお越しください。
投稿 暗闇 | 2008/03/25 10:49