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2008/03/24

目覚めの時

いつからだろう・・・

人の瞳を真っ直ぐに見れなくなったのは。

いつからだろう・・・

人の瞳を逸らすようになったのは。

自分自身に嘘をつき、

妥協の幸せで無理やり納得させてきた。

起きてもいない不安に怯えながら、

未来の保障をいいわけにして、

小さな安心で幸せな気になっていた。


こんなの俺じゃない・・・


幼き頃に描いた未来の俺は、

明るく、強く、逞しく、未来を切り開く者。


今の俺は・・・

失敗を恐れ、立ち止まる臆病者。

過去ばかり振り返り後悔する臆病者。

甘い幻想に溺れる臆病者。

もう、目を覚ませよ・・・


幼き頃に描いた未来の俺が、

夢の中の住人であってはならない。

現実の世界の俺が、俺であるために・・・


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コメント

現実の中に安穏としているようで、昨日とは違う。
臆病な自分を知っているから、学び知識を得・知恵を出し、欲して、「知って、気づく」ことから始まるのかもしれません。
暗闇を知るからこそ、明るさの意味が判る。
何回も、何回も、繰り返し読ませていただいて、hitomiの「臆病さ」は、その都度の、限界を測り・知ることに繋がっているように、再度認識しました。
ありがとうございます。(ポチッ)

投稿 hitomi8 | 2008/03/24 16:03

hitomiさん、どうもです。

暗闇を知るからこそ、明るさの意味が判る。
まさにそのとおりだと思います。

僕は日々、人として強くなりたいと思っています。
その為には暗闇と明るさの両方を知る必要があると思っています。
また、気づくことの大切さも最近気づきました。

それに、hitomiさんのコメントからも気づかされることがあり、嬉しく感じています。

こちらこそ、ありがとうございます。

またお越しください。

投稿 暗闇 | 2008/03/25 10:49

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