お前ら!とっとと辞めちまえ!~相撲毒舌~
朝青龍強いねー!!
いいよ!
それでこそ横綱だ!
なんなら、投げ飛ばした後相手に中指立てたって俺は納得するよ。
強い横綱にはそれくらいのかっこよさがある。
横綱は他の力士とは別格なのだから!
しかし、俺が言いたいのは三役の不甲斐なさだ!
大関とは横綱と競り合える強者でなければならない。
競り合うどころか勝ち越すのもやっとという有様だ!
情けなさ過ぎるよ!
そんなんで、土俵に上がるとは・・・。
他の幕内力士より悪いよ。
・・・若、貴の時代。
何故人気があったのか!
それは、彼らには闘志があったからだ!!
土俵際で最後まで手を突かず顔から落ちる。
まさに、勝ちへの執念。
勝った時の喜びの表情。
「よし!」という心の歓喜。
ところが今の三役達はどうだ。
格下力士にあっさりと押し出される。
粘りもせず、悔しさも見せず。
やる気があるのか?
失礼だぞ!その態度。
そして、ルールが甘すぎるんだよ!
3敗したら三役から落とす。
怪我をしようが、それは未熟であったからだ。
強ければ、また這い上がれる。
それが、綱取りへの狭き道となり、三役は横綱に挑む最強の
ライバルとなるのだ。
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